What's tsukuruba studios?

現代のデザインを
横断する実験の場

実空間や平面の「デザイン」。
ビジネスモデルの「デザイン」。
情報空間の「デザイン」。

近年、「デザイン」という言葉は色々な領域で使われるようになってきました。
これらの領域を横断することでデザインにおける新しい挑戦が生まれるんじゃないか?
そう考えて、プログラマー・デザイナー・アーキテクトが集う「場」をつくりました。
それは、現代のデザインを横断する実験の場です。

創造的な緊張関係を生み出す

ツクルバは自社事業を育てていく「事業部」と、広義の意味でのデザイン的視点で全社に関わる「tsukuruba studios」に分かれています。事業部は線形な成長を志向し、studiosは非線形な飛躍を志向する。そのような特性の違いによる創造的な緊張関係を生み出すことで、常にゆらぎ続ける組織づくりをしています。

集合天才型チームへ

かつて、発明家トーマス・エジソンは、研究所を設立し、各国から志ある技術者・研究者を迎えました。それぞれの専門分野において突出した才能を集めれば、一人の天才を超える存在になる。これがエジソンの研究所が目指した「集合天才」という考え方でした。

一つの肩書きで表現できない知性が集まり、コワーキングによって互いに高め合う。そして、専門分野を横断した非線形なアクションを生み出していく。tsukuruba studiosは、そのような集合天才型のチームを目指しています。

統合者としての越境を

複雑性の高い現代だからこそ、「デザイン」という行為がこれまで培ってきた統合的視点が多くの領域で求められています。プログラマー・デザイナー・アーキテクトは自分の専門領域にとどまるだけではなく、他領域に越境することで得られる気付きがきっとあるはず。

「統合者」として、実空間・情報空間を、事業とクリエイションを、もっと自由に横断しよう。そして、まだ形なき概念に輪郭をつくるデザインを実践しよう。これが現代のデザインに関わる人に向けた、tsukuruba studiosからのメッセージです。