ヒアリング、情報収集、調査

ロゴの制作にあたっては、サービスの方向性や強みを担当者に細かくヒアリングし、イメージを膨らませていく。すでに明文化されていた内容を元に、コンセプトやミッションを整理していった。以下が用意した項目だ。

[ BRAND CONCEPT ]
チームから組織への経由地

[ MISSION ]
知の循環のハブとなり、 チャレンジが生まれ続ける文化をつくる。

[ VISION ]
「チーム」から「組織」へ向かう 経由地を提供する。

[ VALUE ] ユーザーと共に新しい合理性を追求し、 関わる人のメリットを最大化する。

デザイン

方向性が整理できたら、イメージを整理していく。ミーティングでは、毎回異なるタイプのロゴ3,4案を提出し、方向性を探った。既存の書体をもとにロゴタイプの策定、ブラッシュアップしていった。

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そして、完成したものがこちら。

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シンボルマークは角印をイメージし規模と成長の大きさを表現し、同時に経由地(トランジット)で押されるスタンプをイメージしている。

また、海外サービスが目立つ今だからこそ、日本独自のサービスであるという印象を強く打ち出したかった。そのため、日本独自のカラーである朱色と印鑑のモチーフを取り入れた。

全体的にラウンドをつけ、環境への浸透、調和を表現した。

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「設立時の突き抜けていた想いは忘れないでほしい」という願いを込め、最後の’A’ の先端のみラウンドを加えず鋭角にしている。

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ロゴは長期間にわたり使い続けるものだからこそ、時代の空気感を意識しすぎず、普遍的なデザインを意識した。名刺やステッカーなど多様な展開を想定している。

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今後もHEYSHAは、スタートアップが増床や移転の負担に悩まされることなく成長を続けられるよう、多様なニーズに応えるサービスを目指している。

HEYSHA Web Site :
https://heysha.jp/

リリース記事:
https://tsukuruba.com/press/post-1679/