こんにちは、remark編集部の外山です。

e-sportsとは、「エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)」の略称、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使って、複数人のプレイヤーで対戦するゲームのことを指します。(という私もツクルバに入るまで、e-sportsを知りませんでした)

今回は、ツクルバのゲーム好きが集まって「スマツク!」を開催した経緯、競技にとどまらないe-sportsの可能性をお伝えしたいと思います。

開催まで至った経緯

昨年12月に任天堂から「大乱闘スマッシュブラザーズ」Switchのソフトが発売されました。tsukuruba studiosのエンジニアである平岡は「NINTENDO64」のときから、大のスマブラファン。これをきっかけに、社内のメンバーを巻き込み、オフィスの一角でスマブラ大会を開催し始めました。

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本当にオフィスの一角です。

大のゲーム好きであるカウカモのPM・グロースハッカーである大塚も中心となり、e-sports部が発足。「このスマブラ大会、いろんな企業巻き込みながらやったら楽しいんじゃない?!」と、e-sports大会を企画することに。

準備

主な運営メンバーは、平岡、大塚、そしてエンジニア、総務の計4名。

「スマツク!」の特徴は団体戦であること。3人1組のチームとし、一人だけが飛び抜けて強かったとしても勝ち進みにくい仕組みになっています。

e-sports大会は個人戦と団体戦があり、スマブラは個人戦が主流。ですが、個人戦は強い人が楽しい大会になってしまいがち。今回はみんなが楽しめる場にしたいという企画メンバーの意図から、団体戦で実施しました。

アメリカではさまざまなe-sports大会が開催されており、派手なものだと参加者がコスプレをするフェスのようなものもあるんだとか。

集客に関しては、オリジナルサイトを制作。社内にいるデザイナー・エンジニア・ディレクターが協力し、サイトの構築からページデザインまでを1日足らず(!)で完成したとのこと。すごすぎ・・・。

また、カウカモのグロースハッカーである大塚が、さまざまなプローモーション施策を実施。(詳細はこちらから)団体戦にすると、エントリーのハードルが上がってしまうという懸念もあったものの、無事満員御礼になりました。

当日の様子

会場はRED BULL GAMING SPHERE TOKYOで行われました。

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会場選びにもこだわりました。

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開会式の様子。前に立っているのは、大塚。

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子連れの姿も多く見かけました。

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みなさんの視線から真剣さを感じます。

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集合写真!

これからの「スマツク!」

今後の展望に関して、平岡に話を聞きました。

e-sportsに『興味がある』『上手くないけど好き』というくらいのそこまで “ガチ” ではない人は、積極的に参加しにくい。ですが、e-sportsの大切なことは強いかどうかだけではないので、今後はより色んな人が参加しやすい場をつくっていきたいと思っています。

また、e-sportsは社内メンバーとのコミュニケーションや他社との交流をするきっかけにもなります。社内でも社外でも共通の好きなものがあると、話しやすいですよね。大会に参加すると、モチベーションが上がりますし一体感にもつながるのでおすすめです。

次回の「スマツク!」は、7月6日(土)に開催予定です。エントリーの受付は6月から。情報はTwitterでチェックできます。ぜひ気軽にご参加くださいね。

※本イベントは、任天堂とは関係ありません。