突然ですが、みなさんは「鎗ヶ崎」を知っていますか?

駒沢通りと旧山手通りが交わるのが、「鎗ヶ崎交差点」です。よく通る人はたくさんいるはずなのに、意外と知られていないこの「鎗ヶ崎」。その近くに、月に一度だけクリエイターの集まる談話室がひっそりと出現します。

「鎗ヶ崎クリエイティブ談話室」は、ITの世界でものづくりをするデザイナーやエンジニアが集う場所。「つくる」にまつわる様々な人と情報が交差して、みんなでクリエイションの種を見つけていく、参加型トークイベントです。

第1回目となる今回のテーマは「サービスデザイナーと、ここだけの話。」

当日どんな “ここだけの話” が繰り広げられたかは、ご参加いただいたみなさんとの秘密なのですが・・・今日はこの記事を読んでくださっている方に、イベントの様子をちょっとだけお裾分け。

鎗ヶ崎クリエイティブ談話室 #1 開催概要

日時:2019年5月16日 19:30〜22:00
場所:ツクルバオフィス
ゲスト:ZOZOテクノロジーズ デザイン部 樋口智丈さん
トークテーマ:

  1. 会社とサービスと私(入社の経緯・社風・サービスのGOOD&MORE)
  2. どういう体制?(プロダクト・チーム・人数・進め方など)
  3. 最近の仕事の話(最近関わっている仕事・プロジェクトの話)
  4. みなさんからのお便り(プロダクトの話から個人のビジョンまで)

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まずは全員で乾杯。談話のお供に、春の和菓子として「薫風」さんのどら焼きと緑茶ハイをご用意しました。そして更にどら焼きを楽しんでいただくために、枡の中に特別な日本酒が入っているんです・・・!

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『えっ、どら焼きと日本酒って合うの・・・?』と思われる方も多いと思いますが、実はこれが合うんです! 参加者のみなさんからも驚きの声が上がっていましたよ〜。(実は筆者も今回初めてどら焼きと日本酒を一緒にいただいたのですが、とても美味しかったです。)

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メインのトークに移っていきます。ゲストには、ZOZOTOWNやWEARの開発・デザイン・分析など制作業務全般を担う、「ZOZOテクノロジーズ」のデザイナー樋口さん(通称:バニーさん)にお越しいただきました。

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そしてtsukuruba studiosからは、中古・リノベーションマンションの売買サービス「cowcamo(カウカモ)」のDesign Headである、UIデザイナー光井が登壇(写真中央)。おふたりからZOZOとカウカモ、それぞれの特徴をお伝えしながら、参加者のみなさんにもお話を聞いていきました。

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大きなトークテーマは用意していましたが、みなさんの興味に沿って少しずつ脱線しながら話は進んでいきました。海外事業を展開する企業からご参加いただいた方が多かったこともあり、海外の気になるサービスといった話題も。

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“みなさんからのお便り” では、参加者の方々からの質問に答えていきます。

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寄せられたお便りに光井やバニーさんだけではなく、会場の全員でざっくばらんに話し合う様子がとても印象的でした。

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最後はみんなの談話(フリートーク)で締めくくり。サービスデザインの話からチームづくりまで、様々な話題が飛び交っていました。話はまだまだ尽きないようでしたが、今宵はこれにてお開き。

最後に

鎗ヶ崎クリエイティブ談話室 #1 にお越しいただいたみなさま、また、ご応募いただいたみなさまありがとうございました。

今後も、季節の逸品をご用意して、ゆるりと楽しめるMEETUPイベントを定期的に開催していく予定です。

以下のアカウントで告知していきますので、ぜひフォローくださいね。

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月に一度だけひっそりと現れる「鎗ヶ崎クリエイティブ談話室」。またみなさんとご一緒できることを楽しみに、鎗ヶ崎でお待ちしています。


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