「スマツク!」とは、ツクルバの有志メンバーによる企業対抗スマブラ大会。第1回目を4月に開催し、20の企業、120名の方が参加しました。詳しくはツクルバの有志メンバーでスマブラ大会を開催!e-sportsに見出した可能性とは?からどうぞ!

今回は7月6日に開催した第2回とオフ会の様子をご紹介します。

第2回目は満員御礼を越え抽選(!)になり、参加企業は32社、参加者は160名と、前回の約1.5倍! 第1回の参加企業はツクルバの業界に近いITベンチャー系の企業が多かったものの、今回は幅広い企業の方々にご参加いただきました。

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会場は前回と同様、RED BULL GAMING SPHERE TOKYOです。

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以前にも増して(ティシャツにも)気合いが入っている大塚。

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運営メンバーに、当月(7月)入社したカウカモエージェントのメンバーであるasari(左)もジョイン!

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参加者が続々といらっしゃいます。

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開会式が始まるまでも、もちろんスマブラ。

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開会式! スペシャルゲストは、プロゲーマーとプロ実況者であるYamanyonとVashyron。オファーを出して、実際に来ていただきました。

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自社名が書いてあるティシャツを着ている方もちらほら。ティシャツに気合いを入れる文化が根付いているよう。

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前回同様お子さまと来場される方も。可愛い。

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予選中。

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一部の運営メンバーのは裏でYouTubeでの配信をしていました。お疲れさまです。

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勝負の決着がついた瞬間。普段こんな歓喜に満ちた表情になることってなかなかないですよね。

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見守る運営メンバー。(中央あたり)

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見事優勝したのは、コーエーテクモゲームスさんでした!

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運営メンバーで集合写真。

オフ会も開催しました

ゲームをきっかけに仕事が生まれるなど新しいつながりが生まれてほしいという運営メンバーの想いから、オフ会を開催し、約50名の方にご参加いただきました。

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会場は、ツクルバが運営するコワーキングスペースであるco-ba shibuya。

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センターポジションをゲットしたのは、もちろんスマブラです。

オフ会で『スマツク!』に関してインタビューをしてみました。

Q1.スマツクに参加しようと思った理由は?
「ほかの大会より敷居が低くて、参加しやすそうだった」
「楽しそうだったから!」
「企業対抗戦は稀だから」
「部長の一声」

Q2.スマツクの好きなところは?
「仕事以外で他社の方と会うことがないので、新鮮」
「空気感が面白い」 
「ゲームを通して他社とフランクにコミュニケーションがとれる」 
「ガチとエンジョイのバランス感がいい」 
「他社との関わりができた。勉強会より話しやすい」  

Q3. 参加後、社内でどんな変化や意見がありましたか?
「知らない先輩とコミュニケーションをとれた」
「子どものときに友だちの家に遊びに行っていた感じを思い出した」
「社内ブログに書こうかという話も出てる」
「会社の中で、部活の知名度があがった」
「大会があることによって、活動がしやすくなった」
「次も出たいという声が上がった」

『スマツク!』は「スマブラをみんなで楽しみたい!」という想いから始まりましたが、それだけではないつながりも生まれているようです。

今後の活動予定

次回は、10月19日(土)に飯田橋にあるコワーキングスペース『Think Lab 飯田橋』で行います。収容人数は、なんと最大500名!

“大人の遊び場” をテーマに、スマブラだけではなくほかのゲームや飲み会をやるなど、自由に遊べるような場にする予定です。

お申し込みはこちらから。

今後も、約3ヶ月に1回のペースで『スマツク!』や大人の遊び場となるような企画を開催予定。ツクルバのゲーマーによる場づくりをお楽しみに!

※本イベントは、任天堂とは関係ありません。

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